10月31日、目覚めると雨がシトシト降っていました。
ホテルで朝食をいただき、チェックアウトしてからバス乗り場へ移動。
バス乗り場には、大勢の観光客がマチュピチュ行きのシャトルバスを待っています。
相変わらず雨がシトシト、傘はささずカッパを着て、ひたすら順番を待って
バスに乗り込みました。
マチュピチュ遺跡への入場には、パスポートが必要です。
決められた入場時間に入場し、約2時間の徒歩観光となります。
朝降っていた雨も次第に小降りになり、入場する頃には止んでいたのですが
入場してしばらく歩くと、見渡す限り雲海が広がっていて
どこに遺跡があるのかな〜と思っていると、その雲がしだいに開けてきて
なんとマチュプチュ遺跡が、目の前に顔を覗かせてくれたんです。
みんな一斉に「うわ〜〜!!!」と感動の瞬間です。
天空都市マチュピチュ、1度は行ってみたかった場所だったので
やっと念願が叶い、感動の1日でした。
今度は、スペインのサグラダファミリアを見てみたい!!なんて(笑)
今のところ、そんな思いを募らせておいます〜
2時間の観光時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
バスで、マチュピチュ村に戻り、昼食をとり、マチュピチュ村を散策しました。
ここは、なんとなく日本の温泉街のような雰囲気があります。
話を聞くと、日本人移民の野内与吉さんという人が、マチュピチュ村の発展に
極めて大きな役割を果たしたので「マチュピチュ村を作った日本人」として
紹介されているそうで、なんとなく日本の雰囲気があるのは、そのためなんですかね〜?
路地を入ると、小さなお店がたくさん並んでいて、見て回るだけで、楽しかったです。