2026年4月25日土曜日

瀬戸内海に浮かぶアートの島 直島

 21日、ホテルの前にある港から遊覧高速船で直島まで

ちょっと風が強かったので、心配になりましたが

あ!!という間に直島へ、30分で到着しました。



島では、レンタサイクルを利用する人も多いのですが

私たちは、便利なバスで移動することにしました。

バスは、一律100円と知っていたので、100円玉をたくさん持っていきましたよ。


最初は、木村エリアでバスを降り家プロジェクトを散策


護王神社







護王神社には、ガラスの階段があります。

これは、地下から続いていて、地下に入るには入場料がかかるので

入りませんでした。

ただ地下からのガラスの階段があるだけなので、見なくてもいいかな〜(苦笑)




護王神社から坂道を登り、右手に八幡神社をみて更に進み右に曲がり

しばらく進むと、直島新美術館があります。


階段を登っていくと、新しくできた美術館です。










これは、韓国の作家さんの作品、

全てを薄い布で作った家なんだそうです。












オオカミの群れが、空を飛んでガラスの壁面にぶつかり落ちていく様を

リアルに表現しています。これは、何をいいたかったのかな〜〜??

1匹1匹の狼もリアルだし、群れを成して向かっていく様子も迫力あって

それが打ちのめされていく様が、なんだかかわいそう。


美術館の反対側は、レストランになっています。

ちょうどお腹も空いてきたので、海を見ながらランチにしました。






カレーも和三盆とナッツのかかったアイスも、とっても美味しかったです。

バスで次に向かったのは、つつじ荘。

ここからは、地中美術館〜ベネッセハウスミュージアムまで

無料バスが走っています。



草間彌生さんの作品(黄かぼちゃ)は、写真を撮るための行列ができていました。





地中美術館に行く途中のモネの池が、素敵でした。


ちょうどいい季節で、花達も元気に咲いています。



ベンチに座って、しばらくこの風景を眺めていました。



ベネッセハウスミュージアムから、海沿いに歩いていくと

沢山の作品に出逢います。














ずうっと歩いて回ると、時間が足りなくて

こんどは、もっとゆっくり来てみたんな〜と思いました。


17時の遊覧船に乗るため、港に戻ってきました。


港近くにある草間さんの(赤かぼちゃ)可愛い〜〜

直島パヴィリオン




高松に戻ってきましたー!!

夜は、しーちゃんと飲んで、おうどんを食べまーす。


昔は旅館だったというお店は、ちょっと雰囲気があって素敵





ワインをいただいて、とってもいい気持ちでうどん屋さんへ








しーちゃんの波乱万丈の人生を聞き、すっからファンになってしまいました。

人生楽しもうね〜〜!!

今回は、しーちゃんのおかげで、良い旅になりました。

ありがとう!!