2026年2月3日火曜日

南半球から北半球へ

 アフリカ大陸の最南端、南アフリカから赤道を通過して

今度はスペイン領のテネリフェ島へ、1週間ほどの船旅です。

その間に、船の中では運動会が開かれ、赤道通過の儀式?が行われました。

運動会は、誕生月によって赤・青・緑・黄色の4チームに分かれ

競技(いろんな競技がありました)を競い合います。

船に乗る前から、自分のチームはわかっているので

そのチームの色のTシャツを持ってくる人もいれば

船の中で売っているTシャツを買って参加する人もいます。

私は、緑で主人は青チーム(笑)

シンガポールから、チアーの先生が乗り込み

私たちにチアーダンスを教えてくれ、その成果をこの運動会でお披露目しました。


運動会は、緑チームの優勝で幕を下ろしました。

若者たちが盛り上げてくれ、楽しい運動会になりました。

夜は、星空観測の日があり、船の灯を消してみんなで星空を見上げました。


レーザー光線で説明してくれるのですが、ちょっと目を離すとどれがどれだか・・?

という感じですが、見上げる空には、障害物は何もなく

ただ広がる夜空に一面の星々・・・

広ーい漆黒の海の上に、ぽつんと浮かんでいる船の上にいることが

とっても不思議な感覚でした。

次の寄港地は、テネリフェ島。

カナリア諸島の島々のなかで最も大きな島です。

本土のスペインから1700kmほどの距離にあり、

アフリカ大陸にあるモロッコの近くに位置します。

近年、リゾート地として人気が出始めている島だそうです。

5人で観光タクシーに乗り、運転手のマリアさんのおすすめスポットを観光

世界遺産のテイデ山には、時間がなく行けませんでした。

最初に訪れたのは、サン・デ・ラ・ラグーナ

ユネスコ世界遺産にも登録されている可愛い街並みの場所






休憩した山の中腹から見た家々

バナナ畑があちこちにありました。(明日は、船で美味しいバナナが出るかも)



海のそばのリゾート地、ホテルやショップが並んでいます。

観光客が多かったです。


アフリカンマーケット



タクシーを降り、街を散策、素敵な街並みです。

アフリカとは、ちょっと違って「この感じ好きかも・・」


主人が調べてくれたレストランへ


この生ハムが、すっごく美味しかったー!!


エビとタコのマリネ、これも最高!!



ワインもめっちゃ美味しかった!!



帰りにワインを2本買ってきました。









テネリフェ島、もう少しゆっくりしたかったな〜



2026年2月1日日曜日

久しぶりの迎賓館

 クルーズ船で仲良くなったFさん。

お住まいは、福岡なのですが

お仕事で、あちこち飛び回っていて、先週は京都

そして、今週は東京に来るというので

「会いましょう!!」ということになったのです。

朝から3時ごろまで時間があるというので

「どこか、行きたいところありますか?」と聞いてみたら

「迎賓館に行ってみたいです。」と。

先週、京都の迎賓館に行ったら、とってもよかったので

東京の迎賓館にも行ってみたいと思ったらしいのです。

そこで一昨日、開館時間に合わせて、9:40amに

四谷で待ち合わせて、迎賓館に行ってきました。

私は、3度目の迎賓館です。

9:50amの開館を持って、団体客や外人さんで行列ができていました。

それでも、開館するとそんなに時間もかからず入館できました。

ただ以前行った時より、入館検査が厳しくなっていました。

以前は、手荷物検査なんてなかったのですが、

一昨日は、カバンの中までしっかり検査されましたし

飲み物は、その場で一口飲まされました。

インバウンド客が増えたせいですかね〜?




主庭の噴水

国宝迎賓館赤坂離宮の建物の中は撮影禁止なので、

パンフレットから3枚ほどお借りしました。

羽衣の間

花鳥の間

朝日の間


朝日の間は、要人の表敬訪問や首脳会談が行われたり

国賓が天皇皇后両陛下とお別れの挨拶をする最も格式の高い部屋なのだそうです。

そう聞くと、そんなところ実際にいることが、不思議な感じがしました。

和風別館は、予約が必要で見ることはできませんでした。

京都の迎賓館は、和風モダンな感じだったとFさんがいっていました。

「千年の文化を持つ日本らしさ」を体感してもらうための空間にしてあるんだそうです。


本館の前には、ちょっと休憩できるようにキッチンカーが出店していました。







とってもいいお天気だったので、写真も綺麗に撮れ良かったです。

2月20〜24日には、上野の森美術館で「全国選抜作家展」に出展するので

また東京に来るそうです。

忙しいですね〜



入場料無料なので、興味のある方はぜひ行ってみてください。















2026年1月19日月曜日

モーリシャスから南アフリカのポートエリザベス・ケープタウンへ

 9月7日、ポートルイスに到着

ポートルイスは、モーリシャスの首都で

マダガスカルのちょっと東に位置します。

「インド洋の貴婦人」と称されるほど

山、海、滝の絶景を見ることができるリゾート地なんだそうです。

ただ、私たちが予約したツアーでは、その魅力を知ることはできませんでした。




港から歩くこと15〜20分のところに、街があるというので

申し込んだツアーまで、ちょっと時間があったので、行ってみました。




モーリシャスは、フランス領やイギリス領だった時代があり

その頃に建てられた建物が、今も残っていて素敵な空間を作っています。



ここは、ラム酒工場の一角にある建物で、当時フランス人の別荘として使われていたとか



ツアーの最後に連れていかれたのは、大きなショッピングモール


ボーリング場が、すごーく近代的(笑)



そして、ホンダの車が売られていました。

確かタイでも、デパートで車が売られていて、びっくりしたことがありました。

あまりに大きいなショッピングモールだったので、

ピースボートのツアー参加者は、歩き疲れてベンチで休んでいる人が多かったです(苦笑)

もし、またモーリシャスに来ることがあったら、

もっと自然を楽しむツアーに申し込もうと思いました。


南アフリカのポートエリザベスでは、サファリツアーに申し込みました。




















車の行手には、大きな像がこちらに歩いてきます。



だんだん近づいてきます。

あ〜〜、どうなるのかな〜

運転手は、車を少しずつバックさせていきました。

どんどん近づく大きな像

目の前まできた像は「しかたないな〜」と言いたげに

右に外れて去っていきました。

もう手を伸ばせば届く距離だったので、大迫力!!

「うわ〜、よけてくれるんだ〜」と思わずつぶやきました。

サファリの中に素敵なレストランがありました。

ちゃんと柵が張り巡らされて、安全な場所です。




今回のツアーガイドさんたちが、私たちに料理をサーブしてくれました。

ワインも2杯飲めました。大きなグラスになみなみと注いでくれたので

飲みきれませんでした。


ギターを弾いてみんなで歌を歌ったり、焚き火にあたったり

楽しい時間でした。






陽が落ちて辺りは真っ暗

空には一面の星

そこで見つけた南十字星

南十字星は、星座の中で一番小さな星座なんだそうですよ。

どこにあるか分かりますか? 

ちょうど下に木が見えるでしょ? その右側の木の左上辺り

輝いている4つの星が、南十字星です。

お腹もいっぱいでワインも美味しくいただき、きれいな星空

大満足のサファリーツアーでした。

翌日は、市内観光です。














市庁舎の前に、観光用に黄色いワウがあったので、

せっかくなのでそこで写真を撮ってみました。(市庁舎が入りきらない!)





素敵なレストランで昼食









ショッピングセンターに寄ってくれました。

南アフリカは、ワインが美味しいそうですよ。




ポートエリザベスからケープタウンまでは、2日間船に揺られます。


ケープタウンの希望峰は、船乗りなら1度は行ってみたい場所なんだそうです。





今だに白人と黒人の生活地区は、別々なんだそう。

それでも、黒人居住地に観光客を呼び込んで、

黒人の生活を理解してもらう努力をしているんだそうです。

その後、ペンギンコロニーへ行ってきました。





南極周辺に生息しているぺんぎんは、地域によって違うんですね〜



よちよちと歩く姿や、寝そべって日向ぼっこをしている姿は、たまりません。


海から泳いで戻ってくる姿も可愛い〜!!


ここにいるアフリカペンギンはとっても可愛くて、いつまででもみていられます。


たまにコロニーから抜け出した、外へ行ってしまうペンギンもいたりして

その歩いている姿が、なんとも可愛いのです。





私たちが行った場所は、露店で物を売っている人たちもいい感じだったし

怖いとか危険といった印象はなかったのですが、やはり危険な場所もあるそうなので

気をつけることが必要みたいです。

なかなか南アフリカに来る機会もないと思うので、

今回来れてよかったと思いました。