2026年6月30日火曜日

パナマ運河

今回のクルーズ船では、本来スエズ運河とパナマ運河を通る予定でしたが

諸事情で、パナマ運河だけになりましたが

このパナマ運河の通行は、とっても楽しみにしていました。

高低差を、水位を変えなが船を移動させ、大西洋から太平洋へ通り抜けていく

開門式運河です。

でも、不思議じゃありません?

海って繋がっているのに、どおして高低差があるの?

それは、スエズ運河のように海面同士をまっすぐ繋ぐのではなく

内陸にある標高約26メートルの人工湖を経由する「山越え運河」だからなんです。

そもそもパナマ運河は、フランスの企業家グループが運河建設のために

会社を設立して、巨額を投じて工事が始まったのです。

しかし、当時はスエズ運河のように海面レベル方式の設計で

延べ20万人の労働力を動員して進められたのですが、

予想を遥かに超える難工事と疫病などが原因で会社は破綻。

それを引き継いたのがアメリカです。

海面レベル式を捨て、水門式運河の建設に着手

3億7500万ドルの巨費と10年の歳月を費やして

第一次世界大戦勃発の年、1914年に完成しました。

当時の運河の管理・支配は、アメリカにありましたが

運河返還を望むパナマと米国との長期にわたる話し合いの末

1999年12月31日に、パナマへ完全返還されました。


クルーズ船は、いくつかの開門を通り、海抜26mのガトゥン湖に入り

広い湖を抜け再び海門を通って太平洋に抜けていきます。





水位を上げるために水を流し入れ、水位があったところで門を開きます。

船と運河の幅は10cmとか20cm位しかないので

運河と船がぶつからないように、両脇に船をワイヤーで固定して移動させる車両の

ようなものが、移動を助けてくれます。

この車両は、日本製なんだそうですよ。

運転手さんは、私たちににこやかに手を振ってくれました。

私たちは、船と運河の間を見て、本当にぶつからないか心配しましたが

うまい具合に上手に移動していくので、「ありがとう!!」と

運転手さんに手を振り返しました。

こんな交流いいですよね〜。







わかります?  運河と船の間、手が届きそうです。





南北アメリカ大陸をつなぐ橋です。


遠くに見えるのが、パナマシティー

まるでニューヨークのよう

富めるものは益々豊かになり、貧しいものはいつまでも貧しい

政治に問題があるようです。

心ある若者が、国を変えていく努力をしないと

国は、いつまで経っても変わらないと、水先案内人が言っていました。

沢山の船がパナマ運河を通り、高額な通行料をとっているのだから

それを国民の幸せのために使って欲しいものです。

パナマ運河を通過するのに8時間程かかり、その間デッキに出たり

部屋から眺めたり、普通に食事したりお茶したりして過ごしましたが

なかなかできない体験、すごくよかったです〜。





 

2026年6月25日木曜日

2度目の高輪ゲイトウェイ

昨日、クルーズ船で飲み友達だったSちゃんと  K氏と

高輪ゲイトウェイで待ち合わせ

お二人は、初めてと言うことで案内させていただきました。(主人がね。苦笑)

まずは、隈研吾さんが設計したと言う "MoN Takanawa"へ

まだ木の香りが漂う広〜い空間に驚かれてました。

「なんて贅沢な!!」と私が初めてきた時も思いました。



足湯のある屋上で、記念写真

食事は、NEWoMan高輪の4階にあるお蕎麦屋さん「蕎麦 豊田」を

予約しておきました。

4階に上がると、カウンターに色々なお店が並んでいて

角打ち?とかまであったりして、すご〜く楽しめる空間です。

そこを進んでいくと、奥にそのお蕎麦屋さんとお寿司屋さんがありました。

今回は、お蕎麦屋さん(笑)

ビールから日本酒という流れ

おつまみが色々あるので嬉しい

お蕎麦屋さんの出汁巻き卵は、絶品でしたよ〜

カンパチのカルパッチョ・スズキの梅ジソ揚げ・板わさ・ごぼう揚げ

色々頼んで、おいしく日本酒もいただき、締めにもりそば



さ〜  次に行きますよ〜

NEWoMan高輪の1階は、広ーい空間があり

そこでは、いろんなお店の料理を注文することができるんです。

ワインも多数取り揃えていて、好きなワインを買って飲むこともできます。







ソムリエのSちゃんが、ワインを選んできてくれました。

美味しいワインとピザで、話も弾みます。


良い気持ちになったところで、28階へ行きますよ〜






ここにも、色々お店があります。





ビルの中に森ができています。

不思議な空間。もう少し天井が高いともっと良いのにな〜 (苦笑)






ここからの夜景は、美しいです〜

遠くにレインボウブリッジが見えます。

SちゃんもK氏も、良いものが見れたと喜んでくれました。

楽しい時間、船で知り合い、こんなお付き合いが上陸してからも続くなんて

とっても素敵なことですね〜

K氏は、また南極周りのクルーズ船を予約したそうです。

楽しんできてくださいね〜!!






 

2026年6月20日土曜日

キリンサッカーワールドカップキャンペーン

 FIFAワールドカップサッカーが始まりましたね〜

1戦目は、オランダと引き分け

そしていよいよ明日は、大事な2戦目です。

そんな時、キリンサッカーワールドカップキャンペーンで

「世界に1着! My勝ちT当たる」に主人が応募して当選!!

主人は、「白蛇のおかげかな〜」と喜んでおりました。

そのTシャツがさっき届きました!!




主人は、上機嫌(笑)

明日は、このTシャツを着て応援しよう!!と意気込んでいます〜

明日、良い結果になりますように!!

みんなで応援しましょう!!!


映画「マイケル」

 16日(火曜日)、Hさんと映画「マイケル」を観てきました。

東京ミッドタウン日比谷の入り口で、12:40pm待ち合わせ。

13:05pm開始を見ようと思ったのですが、良い席がいっぱいだったので

15:25pm開始のチケットを買って、それまで

1階にある「LEXUS  MEETS」で、お茶して、おしゃべりして

ミッドタウンの中をウィンドウショッピングして楽しみました。


トヨタの車が置いてある「LEXUS  MEETS」は

以前からちょっと気になっていたのですが、中に入るのは初めてです。

結構広くて、ケーキや和菓子があるかと思えば、ワインやおつまみ

お食事もできることがわかりました。

子連れのママたちもいて、ゆっくり座れる広々とした空間で

なかなか良かったです。



「マイケル」は、ジャクソン5として活躍していた頃から

ソロで活動し始め、成功するまでのストーリーです。

マイケルの孤独や色々な葛藤と戦い、自分なりに答えを見つけて進んでいく様子を

丁寧に描いていました。

歌も踊りも、マイケルそのもののようでとってもよかったです。

強いて言うなら、もう少し細身だったらマイケルそのものだったな〜なんて(苦笑)

でも、作品が出来上がるまでの過程も知れて、とっても興味深かったです。

とても楽しめる作品で、あっという間に終わってしまいました。


夜は、いつものようにHさんがお店(ワインバー地球星)を予約してくれていたので、

銀座へ向かいました。(場所がわからず、ちょっとあちこちウロウロ・・^^)

女性のシェフのお店なんだそうです。






最近我が家でも飲んでいるこのワイン

こんなところでお目にかかるとは!!

そんな時、あの地震を知らせる携帯の音が

あっちからこっちから・・

そこにいたお客さんみんなしばらく様子見・・ちょっと長い揺れでしたね〜





地震も、大したこともなく、最後まで美味しいお料理もいただけ

よかったです。

みなさんのところは、大丈夫でしたか?





2026年6月14日日曜日

クルーズ船の続きはパナマ

 パナマでは、先住民族「エンベラ族」の人々と交流できるツアーに申し込みました。


ボートで迎えにきてくれ、彼らの村へ向かいます。

2〜30 分は乗っていたように思います。






先住民はわたしたちが来るのを待っていて、楽器を鳴らし歓迎してくれました。




子供たちは、元気で人懐っこくて可愛いです。

元気に木に登ったり、若いスタッフに手を持ってクルクル回ってもらったり



みんなが、僕も僕もと来るので、若いスタッフは、目が回ってしまったり

楽しそうでした。



村をゆっくり見学させてもらいました。


飼っているのか?みんな動物たちととても仲良しです。







村長さんが、笛を演奏してくれました。

素朴な音色で、お上手でした。


ここは、学校だそうです。ここで勉強しているんですね〜






民芸品を売っていました。

イヤリングやカゴや飾り物など・・

果物を乗せる用に、可愛いカゴと、イヤリングを買ってきました。



希望者には、タトゥーを入れてくれるというので、入れてもらいました。

取れるから大丈夫と言われたのですが、翌日鮮やかさが増しびっくり!!

ひゃー!!どうしようと思いましたが、3週間ほどで無くなりました(苦笑)



バナナの葉に、準備をしてくれていた料理(フライドチキンや果物)を入れてくれました。

バナナのフライが、さつま芋の天ぷらみたいで美味しかったです。

あとは果物パイナップルやスイカが甘くてとっても美味しかったです。

最後に先住民の人たちと、音楽に合わせてみんなで踊り、

楽しい時間を過ごすことができました。

このように観光客を受け入れることが、彼らの大きな収入源になっているそうで、

このような先住民が、6部族位いるそうです。

ピースボートでは、衣類や必要なものを支援しています。

今回もスタッフが、たくさんの荷物を持ってきていました。




帰る頃には日もくれ、夕日が綺麗でした。

明日は、いよいよパナマ運河を通ります。