2025年 10月30日 (木)
いよいよ行ってみたかったマチュピチュに向かいます。
02:40 ビスタラウンジ集合
03:00 バスにてリマ空港へ (所要時間15分)
ボックス形式の朝食をいただいたので、空港にて朝食。
まだ暗い中、05:20発 クスコ行きの飛行機に乗り込みました。
所要時間1時間25分 06:45クスコ着
クスコは、標高およそ3400m前後 (富士山の8合目位)
高山病にかからないように、1日前から予防薬を飲んでおきました。
走ったりしないように、行動はゆっくり動くこと!! (苦笑)
クスコからバスで、ウルバンバへ(所要約2時間)
聖なる谷ウルバンバに行く途中、マラスの塩田に寄りました。
ここでは、天然塩水の温泉が湧き出ており、手作りの塩が精製されています。
マラス塩田からとれる塩は、ほのかに甘味があり純度の高さが魅力です。
売店では、普通の塩以外にも色々加工された塩も、沢山の種類販売されていました。
安くて美味しいので、お土産にたくさん買ってきました。
マラス塩田からバスで20分程の所に「モライ遺跡」があります。
ここは今でも、考古学的研究が続けられているエリアだそうです。
突如として広がる円形の段々畑は、古くから農作物の生育状況を
標高や気候など様々な切り口から研究していた「実験農場」と言われています。
そんな研究が、昔からされていたなんてすごいことですよね〜
昼食は、ウルバンバのレストランでいただきました。
中庭が綺麗な素敵なレストラン、お天気が良かったので尚更素敵に見えました。
お食事はビュッフェ形式で、日本人の口に合う味付けで、とても美味しかったです。
ラマが可愛くて、一緒に写真も撮らせてくれました。
ここからまたバスに乗り、オリャンタイタンボへ向かいます。
オリャンタイタンボ遺跡は、ペルーの第2の遺跡とも言われるほど有名な場所です。
インカ時代の貴族や神官が住んでいた場所だそうです。
入場口を入ると、目の前に段々畑が聳え立っていました。
横にある階段を登って途中まで行きましたが、一番上まで行く元気はなく
途中で降りてきました。(苦笑)
遺跡を出ると、沢山のお土産屋さんが並び、見るだけでも楽しかったです。
ベビーアルパカのストールやマフラーがたくさん並んでいましたが
maybeアルパカには気をつけて買い物するように!!と
みんなが言っていました(笑)
オリャンタイタンボ駅から列車(インカレイル45号)に乗って、
マチュピチュ駅に向かいます。
オリャンタイタンボ駅 16:36発 マチュピチ駅18:09着
駅にはホームがなく、列車の出入り口に脚立(?)を合わせ、そこから乗り込みます。
マチュピチュ駅は、観光客目当てに沢山のお店やホテルが立ち並び
賑やかな街がつくられていました。
この日は、ホテルで夕食をいただき、明日に備えてゆっくり休みました。
明日は、いよいよマチュピチュです。