8月19日 横浜港を出港しました。
こんな暑い中、見送りの人はそんなにいないだろうと思っていたのですが
沢山の人が、お見送りに来てくれていました。
何より太鼓演奏が、出港セレモニーを盛り上げてくれたのは嬉しかったです。
出港セレモニーが終わると、いよいよ長〜い船旅の始まりです。
お部屋に入ると、事前に送っていた荷物がお部屋に運ばれていました。
大きな段ボール4箱です。
その荷物をとりあえず開けて、それぞれの居場所を作ってあげます。
思った以上に収納場所があったので、大体の荷物は収納し
あとはキャリーケースを開いた状態にして、ベッドの下に押し込みます。
ベッドの下は、いい収納場所になるんですよ。
お掃除もベッドメイキングも、毎日してくれるので
毎日気持ちよく過ごせました。
翌日、神戸からの乗船客をのせると、今回の乗船客はおよそ1700人。
スエズ運河が通れなくなり航路変更があったので、キャンセルが300人もいたそうです。
私たちも、どうしようか思い悩みました。
だって行きたかったエジプトも地中海の島々もいかないんですもの。
でも、考えたらエジプトも地中海も行こうと思えばまた行ける。
でも、南アフリカにはきっと一生行かないと思うから
今回は、いい機会なのかもしれないと思い、キャンセルはしませんでした。
神戸からの乗船客を乗せると、Welcome party が開かれます。
スパークリングワインがみんなに振る舞われ、船長やスタッフの紹介がされました。
船旅最初の寄港地は、中国の深圳です。
ここは、以前日本人の男の子が襲われた、と言う報道があった場所です。
急速に発展している街で、中国のシリコンバレーともいわれているそうです。
昼食は、飲茶と聞いていたのですが、いろいろな料理を出してくれました。
ただ、ビールが冷えてない! ぬるーいビールは、いただけない!!
お店が立ち並び、若者が多いです。
お店の人には、日本語は通じないので、スマホの通訳機能を使って会話しました。
みんな優しくて、いい感じでしたよ。
深圳を出港すると、世界最長クラスの橋が見えるんだそうです。
香港・珠海・マカオをつなぐ海上横断インフラ
一部は人工島や海底トンネルなっているそうです。
つづく