2026年1月19日月曜日

モーリシャスから南アフリカのポートエリザベス・ケープタウンへ

 9月7日、ポートルイスに到着

ポートルイスは、モーリシャスの首都で

マダガスカルのちょっと東に位置します。

「インド洋の貴婦人」と称されるほど

山、海、滝の絶景を見ることができるリゾート地なんだそうです。

ただ、私たちが予約したツアーでは、その魅力を知ることはできませんでした。




港から歩くこと15〜20分のところに、街があるというので

申し込んだツアーまで、ちょっと時間があったので、行ってみました。




モーリシャスは、フランス領やイギリス領だった時代があり

その頃に建てられた建物が、今も残っていて素敵な空間を作っています。



ここは、ラム酒工場の一角にある建物で、当時フランス人の別荘として使われていたとか



ツアーの最後に連れていかれたのは、大きなショッピングモール


ボーリング場が、すごーく近代的(笑)



そして、ホンダの車が売られていました。

確かタイでも、デパートで車が売られていて、びっくりしたことがありました。

あまりに大きいなショッピングモールだったので、

ピースボートのツアー参加者は、歩き疲れてベンチで休んでいる人が多かったです(苦笑)

もし、またモーリシャスに来ることがあったら、

もっと自然を楽しむツアーに申し込もうと思いました。


南アフリカのポートエリザベスでは、サファリツアーに申し込みました。




















車の行手には、大きな像がこちらに歩いてきます。



だんだん近づいてきます。

あ〜〜、どうなるのかな〜

運転手は、車を少しずつバックさせていきました。

どんどん近づく大きな像

目の前まできた像は「しかたないな〜」と言いたげに

右に外れて去っていきました。

もう手を伸ばせば届く距離だったので、大迫力!!

「うわ〜、よけてくれるんだ〜」と思わずつぶやきました。

サファリの中に素敵なレストランがありました。

ちゃんと柵が張り巡らされて、安全な場所です。




今回のツアーガイドさんたちが、私たちに料理をサーブしてくれました。

ワインも2杯飲めました。大きなグラスになみなみと注いでくれたので

飲みきれませんでした。


ギターを弾いてみんなで歌を歌ったり、焚き火にあたったり

楽しい時間でした。






陽が落ちて辺りは真っ暗

空には一面の星

そこで見つけた南十字星

南十字星は、星座の中で一番小さな星座なんだそうですよ。

どこにあるか分かりますか? 

ちょうど下に木が見えるでしょ? その右側の木の左上辺り

輝いている4つの星が、南十字星です。

お腹もいっぱいでワインも美味しくいただき、きれいな星空

大満足のサファリーツアーでした。

翌日は、市内観光です。














市庁舎の前に、観光用に黄色いワウがあったので、

せっかくなのでそこで写真を撮ってみました。(市庁舎が入りきらない!)





素敵なレストランで昼食









ショッピングセンターに寄ってくれました。

南アフリカは、ワインが美味しいそうですよ。




ポートエリザベスからケープタウンまでは、2日間船に揺られます。


ケープタウンの希望峰は、船乗りなら1度は行ってみたい場所なんだそうです。





今だに白人と黒人の生活地区は、別々なんだそう。

それでも、黒人居住地に観光客を呼び込んで、

黒人の生活を理解してもらう努力をしているんだそうです。

その後、ペンギンコロニーへ行ってきました。





南極周辺に生息しているぺんぎんは、地域によって違うんですね〜



よちよちと歩く姿や、寝そべって日向ぼっこをしている姿は、たまりません。


海から泳いで戻ってくる姿も可愛い〜!!


ここにいるアフリカペンギンはとっても可愛くて、いつまででもみていられます。


たまにコロニーから抜け出した、外へ行ってしまうペンギンもいたりして

その歩いている姿が、なんとも可愛いのです。





私たちが行った場所は、露店で物を売っている人たちもいい感じだったし

怖いとか危険といった印象はなかったのですが、やはり危険な場所もあるそうなので

気をつけることが必要みたいです。

なかなか南アフリカに来る機会もないと思うので、

今回来れてよかったと思いました。














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