2026年2月1日日曜日

久しぶりの迎賓館

 クルーズ船で仲良くなったFさん。

お住まいは、福岡なのですが

お仕事で、あちこち飛び回っていて、先週は京都

そして、今週は東京に来るというので

「会いましょう!!」ということになったのです。

朝から3時ごろまで時間があるというので

「どこか、行きたいところありますか?」と聞いてみたら

「迎賓館に行ってみたいです。」と。

先週、京都の迎賓館に行ったら、とってもよかったので

東京の迎賓館にも行ってみたいと思ったらしいのです。

そこで一昨日、開館時間に合わせて、9:40amに

四谷で待ち合わせて、迎賓館に行ってきました。

私は、3度目の迎賓館です。

9:50amの開館を持って、団体客や外人さんで行列ができていました。

それでも、開館するとそんなに時間もかからず入館できました。

ただ以前行った時より、入館検査が厳しくなっていました。

以前は、手荷物検査なんてなかったのですが、

一昨日は、カバンの中までしっかり検査されましたし

飲み物は、その場で一口飲まされました。

インバウンド客が増えたせいですかね〜?




主庭の噴水

国宝迎賓館赤坂離宮の建物の中は撮影禁止なので、

パンフレットから3枚ほどお借りしました。

羽衣の間

花鳥の間

朝日の間


朝日の間は、要人の表敬訪問や首脳会談が行われたり

国賓が天皇皇后両陛下とお別れの挨拶をする最も格式の高い部屋なのだそうです。

そう聞くと、そんなところ実際にいることが、不思議な感じがしました。

和風別館は、予約が必要で見ることはできませんでした。

京都の迎賓館は、和風モダンな感じだったとFさんがいっていました。

「千年の文化を持つ日本らしさ」を体感してもらうための空間にしてあるんだそうです。


本館の前には、ちょっと休憩できるようにキッチンカーが出店していました。







とってもいいお天気だったので、写真も綺麗に撮れ良かったです。

2月20〜24日には、上野の森美術館で「全国選抜作家展」に出展するので

また東京に来るそうです。

忙しいですね〜



入場料無料なので、興味のある方はぜひ行ってみてください。