アフリカ大陸の最南端、南アフリカから赤道を通過して
今度はスペイン領のテネリフェ島へ、1週間ほどの船旅です。
その間に、船の中では運動会が開かれ、赤道通過の儀式?が行われました。
運動会は、誕生月によって赤・青・緑・黄色の4チームに分かれ
競技(いろんな競技がありました)を競い合います。
船に乗る前から、自分のチームはわかっているので
そのチームの色のTシャツを持ってくる人もいれば
船の中で売っているTシャツを買って参加する人もいます。
私は、緑で主人は青チーム(笑)
シンガポールから、チアーの先生が乗り込み
私たちにチアーダンスを教えてくれ、その成果をこの運動会でお披露目しました。
運動会は、緑チームの優勝で幕を下ろしました。
若者たちが盛り上げてくれ、楽しい運動会になりました。
夜は、星空観測の日があり、船の灯を消してみんなで星空を見上げました。
という感じですが、見上げる空には、障害物は何もなく
ただ広がる夜空に一面の星々・・・
広ーい漆黒の海の上に、ぽつんと浮かんでいる船の上にいることが
とっても不思議な感覚でした。
次の寄港地は、テネリフェ島。
カナリア諸島の島々のなかで最も大きな島です。
本土のスペインから1700kmほどの距離にあり、
アフリカ大陸にあるモロッコの近くに位置します。
近年、リゾート地として人気が出始めている島だそうです。
5人で観光タクシーに乗り、運転手のマリアさんのおすすめスポットを観光
世界遺産のテイデ山には、時間がなく行けませんでした。
最初に訪れたのは、サン・デ・ラ・ラグーナ
ユネスコ世界遺産にも登録されている可愛い街並みの場所
バナナ畑があちこちにありました。(明日は、船で美味しいバナナが出るかも)
観光客が多かったです。
アフリカとは、ちょっと違って「この感じ好きかも・・」









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