2026年1月5日月曜日

2026年  謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

皆様は、新年どのように過ごされましたか?

我が家は、いつも通り同じマンションのS宅でカウントダウン





いつも素敵なセッティングで、感動〜



サラダも、いつも素敵!!


このお料理の名前、忘れちゃいましたが、ポテトの下にお魚が隠れています。


野菜やパプリカも出てきました〜


この白い食器は、新顔ですね〜

中央にキャンドルを置いて、周りにフルーツを飾る?なんて素敵すぎー!!






新しく仲間入りした食器だそうです〜




美味しいもので、テーブルはいっぱいです〜 (笑)

そして12月31日もあと1分・30秒・10・9・8・7・6・5・4・3・2・1

一斉にクラッカーを鳴らし、「happy new year〜!!」

シャンパンで、乾杯!!

今年も素敵な新年を迎えることができました。

Sさんご夫妻に、毎年感謝です💌


そして、元旦はゆっくり過ごし

2日、3日、と息子たち家族がきてくれました。

一緒に初詣に、熊野神社に行ってきました。これも恒例行事。

夜は、簡単にしゃぶしゃぶにしましたよ。(苦笑)




「このコンロは、お父さんが先輩に結婚祝いでもらったものなんだ。

考えたらもう45年は使っているんだね〜」と、

「今時、素敵なデザインのガスコンロが色々出ているけど

壊れないから、なかなか新しくならないよ。」なんて・・・

でも、災害の時のために、もう1個買っておいてもいいかも・と思う私でした。


三が日はこんな感じで過ぎ、今日は実家のお墓参りに行ってきました。

今年も家族みんなが健やかに過ごせますように!!

そして、世界の戦争が1日も早く終結しますように!!

そんな願いを込めて・・・

皆様にとっても、温かで素敵な1年になりますように!!


今年もよろしくお願いします。






2025年12月24日水曜日

東京・中通りのイリミネーションとディナー

 月曜日、久しぶりにHさんとデートです。

東京駅、丸の内南口で待ち合わせ

そう、以前ここで待ち合わせたことがあって

地下鉄で東京駅に行ったら、ここまですごーく歩くんです。

ちゃんと経験済み、だから今回は自由が丘から大井町線で大井町まで行き

京浜東北線で大井町から東京駅まで

すると丸の内南口はすぐなんです。


ここの改札を出ると、円形で天井が素敵ですよね〜


ちょっと雰囲気があって、好きです。

KITTEのツリー

東京駅を出ると、すぐ左手に「KITTE」があります。

毎年ツリーを飾っているので、ちょっと寄ってみました。

今年は、白いライトのクリスマスツリーでした。



中通りのライトアップは、とってもきれいでした。

写真で見るよりずーっときれいです。





月曜日の5時なのに、すごい人ですね〜



ここからちょと歩いて、八重洲側に行き、

今建設中の日本で1番高くなると言う東京トーチの隣のビル1階にある

スペイン料理のお店 ”Bar Espanol YERA"を予約してくれました。



最初は、スパークリングワインで乾杯


ウニのフランとズワイガニのコロッケ


ハムのコンソメスープと鴨肉


レンズ豆の煮込み


ソイの鉄板焼き



赤み肉のロースト


フォアグラとポルチーニのリゾット


キャラメルアイスとバスクチーズケーキ


お料理が、とってもおいしいので?Hさんのお話が止まらず

ワインも止まらずで、こちらが心配してしまうくらいだったのですが

久しぶりの外食だったので嬉しくなってお酒が進んだようです。

5杯のワインでも、3時間かけて飲めば大丈夫なんだそうです。

この日は、主人も飲み会だったのですが

私の方が家を先に出たのに、私の方が遅くなって

主人が「だいじょうぶ?」とLINEしてくれていました。

家に着いたのは、11時半頃(苦笑)

お風呂に入って即寝しました。








出港の日から

 8月19日 横浜港を出港しました。

こんな暑い中、見送りの人はそんなにいないだろうと思っていたのですが

沢山の人が、お見送りに来てくれていました。

何より太鼓演奏が、出港セレモニーを盛り上げてくれたのは嬉しかったです。





出港セレモニーが終わると、いよいよ長〜い船旅の始まりです。





お部屋に入ると、事前に送っていた荷物がお部屋に運ばれていました。

大きな段ボール4箱です。

その荷物をとりあえず開けて、それぞれの居場所を作ってあげます。

思った以上に収納場所があったので、大体の荷物は収納し

あとはキャリーケースを開いた状態にして、ベッドの下に押し込みます。

ベッドの下は、いい収納場所になるんですよ。





お掃除もベッドメイキングも、毎日してくれるので

毎日気持ちよく過ごせました。

翌日、神戸からの乗船客をのせると、今回の乗船客はおよそ1700人。

スエズ運河が通れなくなり航路変更があったので、キャンセルが300人もいたそうです。

私たちも、どうしようか思い悩みました。

だって行きたかったエジプトも地中海の島々もいかないんですもの。

でも、考えたらエジプトも地中海も行こうと思えばまた行ける。

でも、南アフリカにはきっと一生行かないと思うから

今回は、いい機会なのかもしれないと思い、キャンセルはしませんでした。

神戸からの乗船客を乗せると、Welcome party が開かれます。



スパークリングワインがみんなに振る舞われ、船長やスタッフの紹介がされました。

船旅最初の寄港地は、中国の深圳です。

ここは、以前日本人の男の子が襲われた、と言う報道があった場所です。

急速に発展している街で、中国のシリコンバレーともいわれているそうです。





昼食は、飲茶と聞いていたのですが、いろいろな料理を出してくれました。
ただ、ビールが冷えてない!  ぬるーいビールは、いただけない!!



高層ビルと歴史ある場所が、入り混じった街です。


海の女神だそうです。










ちょっと原宿のような通りがありました。
お店が立ち並び、若者が多いです。
お店の人には、日本語は通じないので、スマホの通訳機能を使って会話しました。
みんな優しくて、いい感じでしたよ。





深圳を出港すると、世界最長クラスの橋が見えるんだそうです。

香港・珠海・マカオをつなぐ海上横断インフラ

一部は人工島や海底トンネルなっているそうです。

つづく