2026年6月14日日曜日

クルーズ船の続きはパナマ

 パナマでは、先住民族「エンベラ族」の人々と交流できるツアーに申し込みました。


ボートで迎えにきてくれ、彼らの村へ向かいます。

2〜30 分は乗っていたように思います。






先住民はわたしたちが来るのを待っていて、楽器を鳴らし歓迎してくれました。




子供たちは、元気で人懐っこくて可愛いです。

元気に木に登ったり、若いスタッフに手を持ってクルクル回ってもらったり



みんなが、僕も僕もと来るので、若いスタッフは、目が回ってしまったり

楽しそうでした。



村をゆっくり見学させてもらいました。


飼っているのか?みんな動物たちととても仲良しです。







村長さんが、笛を演奏してくれました。

素朴な音色で、お上手でした。


ここは、学校だそうです。ここで勉強しているんですね〜






民芸品を売っていました。

イヤリングやカゴや飾り物など・・

果物を乗せる用に、可愛いカゴと、イヤリングを買ってきました。



希望者には、タトゥーを入れてくれるというので、入れてもらいました。

取れるから大丈夫と言われたのですが、翌日鮮やかさが増しびっくり!!

ひゃー!!どうしようと思いましたが、3週間ほどで無くなりました(苦笑)



バナナの葉に、準備をしてくれていた料理(フライドチキンや果物)を入れてくれました。

バナナのフライが、さつま芋の天ぷらみたいで美味しかったです。

あとは果物パイナップルやスイカが甘くてとっても美味しかったです。

最後に先住民の人たちと、音楽に合わせてみんなで踊り、

楽しい時間を過ごすことができました。

このように観光客を受け入れることが、彼らの大きな収入源になっているそうで、

このような先住民が、6部族位いるそうです。

ピースボートでは、衣類や必要なものを支援しています。

今回もスタッフが、たくさんの荷物を持ってきていました。




帰る頃には日もくれ、夕日が綺麗でした。

明日は、いよいよパナマ運河を通ります。




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