イースター島は、太平洋上に位置するチリ領の火山島です。
現地語名はラパ・ヌイ(ラパ・ヌイ語:Rapa Nui)
正式名はパスクア島(スペイン語:lsla de Pascua)
"Pascua"はスペイン語で復活祭(イースター)を意味するので
日本では英称由来のイースター島と呼ばれています。
皆さんもご存知、あのモアイ像が並ぶ世界遺産の島です。
面積は164㎢、人口7750人の小さな島
ポリネシアン・トライアングルの東端に位置し、最も近い有人島まで
直線距離2000km余り、周囲にはほとんど島らしい島が存在しない
絶海の孤島です。
ペルーのカヤオを出航して約1週間、やっとイースター島につきました。
イースター島には、直接接岸できる港がないため、船は沖に停泊し、
1日に上陸出来る人数を、救命ボートで送ります。
最初は2日と言われていましたが、3日に分けて上陸することになりました。
まさかあの救命ボートに乗れるなんて、思ってもいなかったので
ちょっとワクワクでした。
だって、何かあったとき本当に動くのか心配でしょ?
実際に乗れるなんて、興味津々。
思った以上に沢山の人が乗れ、スピードも出るしいい感じでしたよ(笑)
沢山のモアイ像、一時は倒れてしまっていたのを、日本の援助で立て直した。なんて
話を聞いたことがあります。
原住民は、なぜモアイ像を作り続けたのでしょう?
とっても大変な作業だったはずなのに!!
わからないことも沢山ありますが、この小さな島に来て
大きなモアイ像を見て、当時の人々に想いをはせるのも良いものです。
小さな島なので、見学は半日もかかりませんでしたが
良い体験ができました。
次の訪問地は、タヒチです。
そして、ハワイを経て日本へ帰ります。
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