2026年10月21日水曜日

イースター島 ラパ・ヌイ国立公園

イースター島は、太平洋上に位置するチリ領の火山島です。

現地語名はラパ・ヌイ(ラパ・ヌイ語:Rapa Nui)

正式名はパスクア島(スペイン語:lsla de Pascua)

"Pascua"はスペイン語で復活祭(イースター)を意味するので

日本では英称由来のイースター島と呼ばれています。

皆さんもご存知、あのモアイ像が並ぶ世界遺産の島です。



面積は164㎢、人口7750人の小さな島

ポリネシアン・トライアングルの東端に位置し、最も近い有人島まで

直線距離2000km余り、周囲にはほとんど島らしい島が存在しない

絶海の孤島です。


ペルーのカヤオを出航して約1週間、やっとイースター島につきました。

イースター島には、直接接岸できる港がないため、船は沖に停泊し、

1日に上陸出来る人数を、救命ボートで送ります。

最初は2日と言われていましたが、3日に分けて上陸することになりました。

まさかあの救命ボートに乗れるなんて、思ってもいなかったので

ちょっとワクワクでした。

だって、何かあったとき本当に動くのか心配でしょ?

実際に乗れるなんて、興味津々。

思った以上に沢山の人が乗れ、スピードも出るしいい感じでしたよ(笑)



















沢山のモアイ像、一時は倒れてしまっていたのを、日本の援助で立て直した。なんて

話を聞いたことがあります。

原住民は、なぜモアイ像を作り続けたのでしょう?

とっても大変な作業だったはずなのに!!

わからないことも沢山ありますが、この小さな島に来て

大きなモアイ像を見て、当時の人々に想いをはせるのも良いものです。

小さな島なので、見学は半日もかかりませんでしたが

良い体験ができました。

次の訪問地は、タヒチです。

そして、ハワイを経て日本へ帰ります。












0 件のコメント:

コメントを投稿