10月31日
マチュピチュ遺跡観光後、マチュピチュ村で昼食をとり
マチュピチュ村から列車で、オリャンタイタンボ駅へ向かいました。
インカレイル44号 マチュピチュ駅14:30発 オリャンタイタンボ駅15:56着
そこからバスで、ウルバンバのホテルへ移動。
クスコは標高3400mの高地に位置し、歴史と文化が豊かに残る古都です。
1983年に、クスコの街全体が世界遺産に登録されました。
約200年続いたインカ帝国は、スペインによって侵略され終わりを迎えます。
その時ピサロが奪った金が、総重量6トンもあったとか・・。
金銀財宝を見つけるため、建物を破壊して回ったため、
スペイン植民地時代に造られたコロ二アル調の街並みも多く
インカ文化とスペイン文化が混ざりあった不思議で素敵な街になっています。
インカ博物館
スペイン人の侵略者フランシスコ・ピサロによって、奪われてしまいました。
高山病に罹ってしまう人もいました。
私たちは、予防薬が効いていたのか、体が鈍感なのか??
全然大丈夫で、クスコの街を楽しむことができました。
博物館の前のアルマス広場の横の路地を入った所に、石組の壁があります。
写真を撮ってもらいました。
インカの石組の技術は、素晴らしいですね〜
マチュピチュに向かう朝は、雨が降っていてどうなることかと
とっても不安でしたが、まるで奇跡のようにマチュピチュ遺跡が現れ
感激のツアーになりました。
きっともう2度と来ることはないと思いますが、
やっぱり実際に自分の目で見ることができて、多くの感動をもらい
ツアーに参加してよかったな〜と思います。
同行してくださったスタッフに感謝です〜💌



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