2022年5月13日金曜日

奄美最後の宿は”Miru Amami”

 Utoroの橋本さんに紹介されて訪れたお店に

こんな言葉が額縁に収められていて

心に残ったのでパチリ(笑)



 
ボケない人生五箇条
 1、仲間がいて気持ちの若い人
 2、人の世話をよくし、感謝のできる人
 3、ものをよく読み、書く人
 4、よく笑い、感動を忘れない人
 5、趣味の楽しみを持ち、旅の好きな人
   鹿児島で拾ったことば  山元 真琴

最近は目の調子が悪く、本を読んだりすることが億劫になってきていますが

そのほかは、大丈夫かな〜?なんて・・(笑)

人様に迷惑をかけないように、ボケない人生でありたいと思っているのですが・・

さて、どうなることやら(苦笑)

奄美の最後の夜、ホテルは”Miru Amai"

ビラタイプのホテルで、ゆったりと素敵な空間でした。



過度な装飾はなく、シンプルで気持ちがいいお部屋です。



バスルームと洗面室、とっても素敵なんですがドアがなく、
お風呂に入ると、洗面室まで湿気がすごくて、鏡は曇って見えませんでした(苦笑)

それに、ベッドルームとの目隠しのシェードが、ベッドルームから操作するんです。
「スリリングで、良いねー」と主人。   そんなー!!!!


天井は高くて、広々とした感じです。




海がとっても綺麗で、玄関にビーチサンダルが備え付けられていて
ビーチまで散策できます。


夕食は18時から
フロントの奥がレストランになっていて、お部屋からは
カートで送迎してくれますが、歩いて近道の階段からならすぐです。


ソテツの実、昔薩摩の支配下だった頃
奄美の人たちは、食べ物をみんな薩摩に持っていかれ
食べるものがなかった時、このソテツの実を加工して食べていたそうです。
奄美の人たちにとってソテツの実は、大切な物なんだそうです。

ウトロの橋本さんも言っていました。
今でも、鹿児島の人に対して良い思いはしていないんだそうです。
もうずーっと昔の話なのに、心のどこかに残っているんですね〜






奄美の黒糖焼酎の種類の多さにびっくりです。



食事をしていると、大きな虹がかかっていました。
それだけでなんだか、幸せな気分になります。


食事の時、担当の方が色々説明してくれ
焼酎の事も、尋ねるとなんでも答えてくれます。
きっといっぱい勉強しているんだろうなーと感心しました。



黒糖焼酎の中で、1番甘い焼酎だそうです。
とっても美味しかったです。





お料理は、手をかけてちゃんと作っていることがわかります。
全てとっても美味しかったです。

翌日は、早起きして日の出を拝みま〜す。



夕焼けみたいですが、朝日なんですよ〜



だんだん太陽が昇ってきました。



爽やかで良いお天気の1日の始まりです。
奄美に来て、初めて良いお天気に恵まれました。




小鳥の囀りが、「朝ですよ〜、みんな起きてくださ〜い」と言ってるみたい。
とっても気持ちの良い朝です。



朝食に向かう途中、母ヤギが「メーメー」と小ヤギを呼んでいました。

このヤギは、ホテルで飼っているペットなんです。

奄美では、ヤギを食べるそうですが、この子たちはペットです!!



子ヤギは、駐車場の塀に上って、葉っぱを食べていました。


とっても懐いていて可愛いです。






今回、お天気が良くなかったので、シュノーケリングはお預け。
最後の日、良いお天気になったのでやっと主人は、海へ






ここのホテルで働いている人の半数は、外から働きに来ているそう
奄美が好きだから、ここで働いているそうですよ。
それほど奄美は、魅力的な地なんですね〜
わかるような気がします。

MIru Amamiは、野生生物保護サンターの職員の女性も言っていましたが
1度は泊まってみたホテルなんだそうです。
そんな評判通り、働いている人の教育がちゃんとされていて
とても気持ちよく過ごせ、食事もとっても美味しく素敵なホテルでした。

さて、1日目に食べ損ねた "La Fonte"のジェラートを食べに行きますよー!!





イタリアンレモンとパッションフルーツシャーベット

主人
真塩(マシュ)とらフォンテのミルク

噂通り、美味しいシャーベットでした!

綺麗な海を満喫しながら、樹齢400年のガジュマルを見に行きます。








車と一緒に撮ると大きさがわかるでしょ?


大き過ぎて入りきりません。
400年、ここでずーっと生きているんですね〜 すごい!!



奄美といえば、鶏飯を食べなくては!!
地元の人に教えてもらった”ばしゃ山村”に行ってみました。






鶏飯は、ご飯の上に別のお皿の鶏肉の割いたものや錦糸卵などを乗せ
出汁をかけて食べるお茶漬けみたいなものです。




さらさらっと食べられるので、お代わりしてお皿のトッピングも全部いただきましたよ。
チキンのお出汁がきいたスープが、美味しかったです。

お天気が良ければ、シュノーケリングも楽しめたのですが
今回は、これで充分楽しい旅になりました。


空港を立つ時、「ありがっさまりょうた」ありがとうございまいたのメッセージ
心温まる粋な計らいに、「また来たいな〜」と思いました。










空から見ると、東京は大都会だな〜と思います。
無事に25日に帰ってこれました。

2022年5月10日火曜日

ウトロ・カヌーとヘゴの森ツアー

 皆さん、ゴールデンウィークは楽しく過ごせましたか?

久しぶりに制限の無い連休で、何処も人で溢れていましたね〜

奄美の旅(ブログ)の途中で、ゴールデンウィークに突入してしまい

中途半端になってしまったので、少しだけ奄美の旅の続き

お付き合い下さいませ(笑)


4月24日(日)

YouTubeで見つけた” Utoro Base"の「カヌーとヘゴの森ツアー」を予約していました。

マングローブは、海水と淡水が混ざり合う場所に生育する植物の総称で

奄美のマングローブは、沖縄の西表島に次ぐ国内2番目の広さ、

東京ドーム15個分もあるそうです。



”Utoro Base”の橋本さんとは、マングローブパークで9時に待ち合わせ
ホテルからは、1時間弱かかります。

9時に迎えにきてくださったのは、息子さん
トラックの後をつけ、”Utoro Base”へ



森の中を進むと、大自然の中の隠れ家みたいな”Utoro  Bse"が現れ
橋本さん(父)が、出迎えてくれました。

橋本さん(父)は、私たちと同い年で意気投合して(笑)
いろんなお話をしてくださいました。

ここは、橋本さん(父)の遊び場として作ったそうです。

そしてたくさんの人に、この大自然の素晴らしさを味わってもらいたいと
「カヌーとヘゴの森ツアー」を始めたそうです。

橋本さん(父)は、You Tubeにのせることを、最初は反対していたそうですが
それを見て、沢山のお客さんが来てくれるようになって、
今では良かったと思っているそうです。


息子さんが、奄美のことやツアーの説明をしてくださったのですが
その合間にお父さんが参加して、ついつい私たちとのお話が長くなってしまい
「あのー、こちらにもらって良いでしょうか?」と息子さん
30分位の説明のはずが、倍はかかってしまったかも・・(苦笑)


小雨が降ってきたので、カッパを着て記念撮影(準備万端!!)

ここからトラックの荷台に乗って、カヌー乗り場まで
以前カヌーに乗った時も雨・そしてトラックの荷台にも乗ったな〜(笑)
なんて思い出しました。






橋本さん親子でカヌーを出してくれました。
案内は、今回は息子さんの方です。



さあ、カヌーに乗って出発です〜


広ーい川の上は、とっても気持ちいいです。


お話が長くなてしまい、他のツアーと重なってしまいました。



細い支流は、ちょっと混み合って譲り合いながら進んで行きました。








マングローブの木は、塩分を一定の葉に集め、生き延びているんだそうです。

その一定の葉は、黄色くなり舐めるとしょっぱいそうですよ。

そして種は川に流され、育つのに適した場所で芽を出すそうです。

  良くできていますね〜

小雨から突然激しい雨に変わり、最後はお天気になったりと

気まぐれなお天気でしたが、カヌーは気持ちよく楽しかったです。

今度は、孫を連れてきたいな〜と思いました。

この後ヘゴの森へ





ヒカゲヘゴは、奄美大島より南に生息している日本では最大のシダ植物



とっても大きいのですが、木ではないんですよ。


「寝っ転がってみると、とっても綺麗なので、是非寝っ転がってみてください。」と

わざわざシートを準備してくださいました。



ほら、こんなに綺麗


ウトロ・カヌーとヘゴの森ツアー

今回はプライベートツアーのようで、とっても良かったです。

奄美に行かれる方は、是非どうぞ!!

お勧めです。