2023年5月17日水曜日

長野へ女子旅

先週12・13日(金・土)1泊2日 で佐久平のパン友のお宅にお邪魔してきました。

JHBSの本校でご一緒しているYさんは、毎月佐久平から通っていらっしゃるんです。

すごいですよね〜

そんなYさんが、以前から「遊びに来て〜」と誘ってくれていたのです。

そこでコロナも落ち着いてきたことだし、

仲の良いKさんと一緒に、お邪魔することになりました。

長野新幹線は初めて、佐久平まで1時間半くらい。

おしゃべりしていたら、あっという間に着いてしまいました。

「近いね〜」と二人でびっくり!!

佐久平の改札で、Yさんが待ってくれていました。



昨秋、交通事故を起こし、しばらく入院していたYさん

新しい車の運転が心配と言っていたのですが、可愛い愛車で迎えにきてくれました。

なんだか申し訳ないです〜


まずは、お昼を「草笛」で

美味しいお蕎麦とくるみおはぎをいただきました。




このくるみおはぎは、主人の大好物です。


お店のすぐ横にある「小諸城址 懐古園」に、寄ってみました。

児童遊園地や動物園など、子供連れが楽しめるエリアと

懐古神社や藤村記念館、小山圭三美術館などがあるエリアがあります。




懐古神社



島崎藤村は、明治32年に小諸義塾に赴任し

小諸で過ごした7年間に「雲」「千曲川のスケッチ」「落梅集」などが生まれ

大作「破戒」が起稿されたそうです。

小山健三美術館には、グランドプリンスホテル新高輪の壁画「紅浅間」の

複製が展示されていました。

小山敬三は故郷の小諸市に美術館を建てるという夢を実現するにあたって

建築家村野藤吾に設計を依頼し1975年に美術館は開館。

その6年後、新高輪プリンスホテルの設計を進めていた村野は

小山にロビーを飾る壁画の製作を依頼。

83歳健康もすぐれなかった小山でしたが、美術館を作ってくれた村野の頼みを引き受け

それまでの技術と思想を全て注ぎ込み、巨大壁画「紅浅間」を完成させました。


これを見て「いつか新高輪プリンスホテルに行って、見てみたいね〜」と

3人で感動してしまいました。

この日はお天気にも恵まれ、新緑が眩しいくらいの気持ち良い1日でした。




懐古園からしばらく車を走らせ、Yさんのお宅へ

最近リホームをされたと伺っていましたが、

とっても素敵なお宅で、玄関は吹き抜けで開放感があり

リビングに入ると、まず大きなグランドピアノが目に飛び込んできます。

大きな窓から見える外の景色が、季節を感じさせてくれる絵画の様



隣のキッチンには、大きな作業台があり

そしてそして大きな冷蔵庫!!!

ワインセラーがついてる冷蔵庫なんて初めて見ました!!


まるで業務用みたい。

こんな大きな冷蔵庫が置けるスペースがあるなんて、羨ましい〜

聞くところによると、この冷蔵庫を置くためにキッチンのレイアウトを決めたそう

Yさんにとっても、憧れの冷蔵庫だったみたいです。

それを許してくれる旦那様は、素敵ですね〜

この日旦那様はお友達と旅行中で、お会いすることはできませんでした。

というか、旦那様がいないからこの日にしたんですけど・ね(笑)

Yさん手作りの桜のシフォンケーキをいただきながら、ティータイム

何を話したのか覚えていないのに、3人で大笑いした事だけが

鮮明に残っているのは、なぜ??

久しぶりにあんなに大笑いして、ほんとに楽しい時間でした。

夕食はみんなで作りましょう!!と言っていたので

エプロンを持って、作る気満々で行ったのに

Yさんがすっかり作っておいてくださって

私たちは、ちゃっかり「食べる人」に・・










まるでレストランのようでしょ??

パンやお料理の先生をしているだけあって、全てがおいしい!!

話も尽きず、ずいぶん遅い時間までおしゃべりが続きました。

Yさん、本当にありがとうございました。


翌日は、中軽井沢へ

まず ”ハルニレテラス” でお買い物




木々が美しい〜

とっても気持ち良かったのですが、寒かったです〜

薄手のダウンを着てちょうどいいくらい 

Yさんに、「ストーブを炊くくらい寒いですよ〜」と聞いていたので

準備は万端!!

Kさんは、お孫さんに木でできたおもちゃをお土産にお買い上げ。

犬を連れた人が多くて、いいな〜と思いました。

お昼は ”くつかけダイニング” を予約してくれていました。


テラスが素敵、季節の良い時期は気持ちよさそうです。




宿泊施設が併設されているお店みたいです。



おいしいランチをいただいてから、中軽井沢を散策


軽井沢聖パウロカトリック教会

ここは多分、私と主人を引き合わせてくれたTご夫妻が結婚式を挙げた教会です。


軽井沢ユニオンチャーチ

Kさんが見たいと言っていた「上皇様と上皇后様の馴れ初めのテニスコート」を

見て、軽井沢駅まで送ってもらい、帰ってきました。

久しぶりの「女子旅」 とっても楽しかったです〜

「またどこかに行きたいね〜」と言って、Kさんと別れました。

Yさんには、すっかりお世話になってしまいました。

まるで実家にいるように、寛げた2日間でした。

Yさん、ありがとうございました。


















2023年5月16日火曜日

誕生日は家族で❤️

 5月2日が誕生日の私

子供の頃は、ゴールデンウィークでみんな慌ただしく

なんとなく忘れられてしまいがちな誕生日が嫌でしたが

最近は子供や孫たちと過ごせるので、良かったな〜と思っています(笑)

2日は、孫たちは学校があるので、終わってから夕方こちらに向かうそう。

私たちは、いつもの ”石の蔵” を主人が予約してくれていたので

そこでディナーです。











以前も美味しかったのですが、さらに美味しくなっていたので

聞いてみると、シェフが変わったそう。

ますますファンになりました。

今年で満70歳になる私・・

60歳の誕生日は、息子たちが鬼怒川の温泉に招待してくれました。

次男はお嫁さんと、長男は彼女を連れて6人で

日光観光から鬼怒川へ

その後、長男が彼女の家に挨拶に行き「結婚を許してもらえたよ」と

連絡がありました。

あれから10年・・

長男のところには2人、次男のところは1人子供が生まれ

幸せな家庭を築いています。

今年は、私の提案で息子たちが育った宇都宮の家で

みんなでバーベキューをしましたよ。

孫たちからお祝いをもらったり、ダンスを見せてくれたり

最後には、公園でみんなで徒競走(笑)

楽しい時間でした。




散歩の時、孫たちが摘んできてくれた可愛い花束

テーブルに飾っていたら、朝日が吹き抜けの窓から差し込み

スポットライトの様






4日の夜は、これもいつもの様に日光の次男のお嫁さんの実家のお店で

ご馳走になりました。

お嫁さんのご両親とはとっても仲良しで、

毎回お会いするのがとっても楽しみなんです。

お父さんのお料理も最高です〜






山菜の和物、始めていただく山菜もありました。


この焼酎が美味しいのです〜


ホタルイカの天ぷら、衣はサクサクでホタルイカはジューシー

美味しくて写真撮るのを忘れてました(苦笑)



沖縄に行った時に作ったシーサーなんですって

さてどちらがお父さん、お母さんが作ったのでしょう?

左がお父さん、右がお母さん・・だそうですよ。

上手にできるものなんですね〜

因みにその沖縄旅行は、息子さんの新婚旅行について行ったんだそうです。

「え!? ついて行ったんですか???」というと

「お金を出してあげたんだから!!」と(笑)

それだけ仲が良いということなんですね〜〜





食後にはケーキまで用意してくれて、いつもの様に

 「ハッピバースデートゥーユー 🎶〜」とみんなで合唱

プレゼントまでいただいて、今年もとっても幸せな誕生日でした。

最近は、70歳になることをみなさんに伝えているんです。

パン教室の皆さんにも、太鼓の仲間にも

そして6日に、マンションの皆さんとのパティオでの飲み会でも・・

「え!? そうなんですか〜? 全然見えませんー」と

驚いていただけるのは、嬉しいことです。

これからも元気で、いろいろなことに前向きに取り組みたいと思っています。

そんな話をしたら、マンションのお友達がバラの花束を持ってきてくれました。




とっても嬉しいことです。

生かされていることに感謝して、

残りの人生を大切に生きて行きたいと思います。
















2023年5月9日火曜日

ゴールデンウィークは宇都宮

 皆様、お元気ですか?

今日は、良いお天気ですね〜

雨上がりのお天気、気持ちいいです!!

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ

またいつもの日常が戻ってきました。

皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?

我が家は、いつもの様に宇都宮の家のメンテナンスを兼ねて

宇都宮で過ごしました。

ちょうど宇都宮の家を建てて35年

ヘーベルハウスの”エヴァンス”というシリーズの家なんですが

今ではもうそのシリーズはないそうです。

ヘーベルハウスは、50年住宅(半世紀ヘーベルハウス)

ヨーロッパには、100年を超えても

家族が暮らし続ける住宅が当たり前にある。

けれど日本はまだ家については長寿国ではない。

自由が丘も、散歩をしているとあちこちで家の建て替えをしています。

パリに住む友人のお宅にお邪魔した時

その住まいは100年以上経っていて、階段しかなかったところに

エレベーターを取り付けたので、そのエレベーターは1人乗り

かろうじて2人ギュウギュウ詰でのれるくらい(苦笑)

6階、7階建てのアパートには、エレベーター必要です。

街並みや景観の保存や日本のように地震がないというのも大きな理由ですが、

住みやすさから考えると、どうかな〜?と思いますが

そんな生活を楽しんでいる節もあるのは確かです。

日本のように、次から次に壊して新しいものを立てるのもどうかな〜?と思います。

話が逸れてしまいましたが、そういうわけで35周年点検に

ヘーベルハウスの人が来てくれました。

壁や屋根の塗装は、数年前にしたので大丈夫なのですが

2階のベランダの防水シートは、取り替えたほうがいいそうです。

家を長持ちさせるというのは、お金がかかりますね〜





庭のバラや鈴蘭は、いつものように綺麗に咲いて迎えてくれましたよ。



お散歩に、近くの宇都宮美術館へ



広ーい広場、だれーもいないので撮影会



穏やかな1日でした。