2023年12月13日水曜日

パン教室 お楽しみコース

昨日11日(月曜日)

お楽しみコースの4人が来てくれました。

今月は、<パネトーネ>と<トッピングロッソ>です。

12月と言えば、毎年シュトーレンを作っていましたが

シュトーレンはドイツの伝統菓子

イタリアでは、クリスマスといえば「パネトーネ」なんだそうです。

ブラジルでも「パネトーネ」の方が一般的だそう。

国によってクリスマスに食する伝統菓子は違うようです。

イタリアでは「パネトーネ」と同じように「パンドーロ」もクリスマスを象徴する伝統菓子です。

フランスは「ベラウェッツォ」

オーストリア・フランスは、マリーアントワネットが普及させた「クグロフ」

スペインは「ボルヴォロン」、スウェーデンは「ルッセカット」

日本では、昔から「クリスマスケーキ」ですよね〜

でも、最近日本でもシュトーレンやパネトーネがクリスマスを彩ってくれています。

今回のパネトーネも、とっても美味しいですよ!!


フワフワのパネトーネは、焼き上がってそのままにして置くと

シフォンケーキのように萎んでしまいます。

ですからすぐに串を刺して、冷めるまで逆さまにしておきます。

そうすることによってフワッフワのパネトーネが完成します。



「トッピングロッソ」は、ドライトマトやベーコン、ブラックオリーブ

そしてミニトマトをトッピングしてチーズを散らします。

このパンも、とっても美味しいので人気があります。



Tさんの差し入れ、スペインのお菓子?
アーモンドでできていて、お口の中で溶けていきます。


なんと表現したらいいのか・・美味しいお菓子でした。


パネトーネに時間がかかってしまうので

試食タイムは14:00〜になってしまいましたが

美味しいパネトーネとトッピングロッソに大満足していただけ良かったです。

Tさんは今週末、祖国アルゼンチンに里帰りされるそうです。

今は円安で、旅費がかなりかかるそう。

でも、親御さんの入院や親戚の人たちに会うため

今帰らなくては!!と思ったそうです。

何事も思った時に決断しないと、なかなかできないものですからね〜

気をつけて、久しぶりの母国を満喫して来てくださいね!!






2023年12月9日土曜日

手作りクリスマスリース

 一昨日(7日)、和太鼓レッスンの後

クリスマスリースを作って来ました。

土台のリースに、オレゴン産モミ、ねず、ヒムロスギ、黄金ヒバ、ブルーバード

ブルーアイス、ユーカリポポラズベリー、ベルガモナッツetc

沢山の花材をカットするところから始まります。




一定に揃えてカットした花材を組み合わせ、土台のリースにワイヤーで止めていきます。

やり始めると夢中になり、リースが出来上がるまで2時間半

あっという間でした。


なかなかいい感じにできましたよ。


早速、我が家の玄関ドアに飾りました。

今日は、息子達家族が集まって「ちょっと早いクリスマスパーティー」です。

長男のマンションのパーティールームを、今年もとってくれました。

久しぶりに家族全員集合です。

孫達のプレゼントも用意したし、楽しいパーティーになるといいな〜

皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしくださ〜い!!

 あ、まだちょっと早いですね〜(笑)


2023年12月3日日曜日

パン教室 教室研究会

 11月28日(火)

本校へ行って来ました。

講師科の見直しは、<ナンテール>と<ビア・シュタンゲル>

新メニューは、<まめミルクのパン>

お楽しみは、<ソイミルクジェロー>

ナンテールは、卵に卵黄そして牛乳とバターたっぷりのブリオッシュ生地

小さく丸めてパウンド型に入れて焼くものと

大きな丸を麵棒で伸ばして、バターを散らせて焼く2種類

そして可愛いブリオッシュ




ブリオッシュは、先生のデモのみ
あ〜こんな風に作ったな〜と再確認
この形が可愛い〜


ビア・シュタンゲルは、小麦胚芽やチーズも混ぜて

カリッと焼いて、美味しいワインのお供に!!


まめミルクのパンは、まさに豆乳(まめミルク)のパン
豆乳と蒸し大豆をミキサーにかけ、ペースト状にして使います。
玄米粉も加えて、身体に良さそうなパンですね〜


お楽しみのソイミルクジェローは、豆乳のゼリーです。
黒蜜がいい仕事をしています。簡単で美味しいですよ。


簡単で美味しいのが一番です。

豆乳と素焚糖の優しい甘さに、黒蜜が加わりおいしさ増し増しです。


2023年12月2日土曜日

ちょっと早い忘年会

 皆さま、お元気ですか?

昨日から12月ですよー!!

今年も残すところ後1ヶ月ですね〜

11月23日、パン教室の皆さんと「Cerdi自由が丘店」で一足早い忘年会をして来ました。

まだ今月レッスンがあんですけどね(苦笑)

「780円でワイン飲み放題」に釣られてみんなで訪れたのですが

清潔感のある店内と美味しいお料理とワイン

とっても素敵な忘年会になりました。

お教室とは違って、楽しいお話が盛り沢山で

皆さんの新い一面を垣間見ることができ、新鮮な感じがしました。


 <Stizzichino>食前酒の前に出される突き出しみたいなもの


黒トリュフ 牛蒡

手で摘んでパクリ、黒トリュフとほのかに牛蒡の香りがお口に広がります。

<Antipasto>鰤のカルパッチョ


チコリに新鮮な鰤、お野菜といくらがおいしさアップしてくれています。

<Primo Piatto> ズワイガニ ピクス


ちょっと大きな蟹焼売みたい(笑)

オレンジのソースをつけていただくと、とっても美味しかったです。

<Secondo Piatto> ボロネーゼ マッシュポテト


さっくりと焼き上げたパイの中にボロネーゼとマッシュポテト

<Pasta> 燕 柚子


クリームパンスタ、ちょこっとずつのお料理が丁度良いです。


こんなに沢山の白ワインの中から2種類飲んでみました。

<Carne> 牛ヒレ肉


美味しいお肉には、赤ワイン


こちらも2種類いただきました。

<Dolce> あまおう


アイスクリームも美味しかったです。

皆さん、沢山ワインをいただいて大満足!!

とっても良い気分で「また飲み会しようね〜」と言って別れました。

ワインの飲み放題は、12月いっぱいまでみたいです。

これで5500円なんですよ。とってもリーズナブルだと思います。

お勧めですー!!(笑)







2023年11月21日火曜日

長閑な1日

 今日は、いいお天気ですね〜

10,11月は日々の気温差が大きくて、衣替えや寝具の入れ替えに悩んでしまいます。

終わりかけていたバジルまでも、勘違いして成長していました。


この子がいてくれると、ほんと助かります(笑)

今日は、今まで使っていたお布団を干して、冬用の布団に入れ替えました。

ここで登場するのが、「圧縮袋」

昨年購入したんです。

狭い我が家の収納に、画期的なこの「圧縮袋」が大活躍!!

これ考えた人、すごい!!

空気を抜くと、フワフワの羽毛布団がぺっちゃんこになっちゃうんです。

ほんと助かります(笑)


日曜日に作った「抹茶の淡雪」でティータイム



昨日出したら、気に入ったようで「まだある?食べたいな〜」と主人。

そう言ってもらえると作りがいがあります(^^)

先日は、くるみのゆべしを作りましたよ。



和菓子に日本茶が、美味しい季節です。



2023年11月13日月曜日

パン教室 お楽しみコース

 11月12日(日)

お楽しみコースの4人が来てくれました。

<パネトーネ>と<トッピングロッソ>を作りました。

パネトーネは、Sさんのリクエストです。

8月にたまたま差し上げたパネトーネが、ドーバー経由でイギリスへ

と言うのも、私がパネトーネを持って行ったのが、旅たつ2時間前

そのまま持ってイギリスに向かったそうです。

そしてイギリスに住むSさんのご主人の弟さんご夫妻と一緒に

召し上がってくれたそうで、おいしくて大好評だったとか(^^)

パン教室で習って来て欲しいとご主人に言われたそうなんです。

嬉しいですね〜



パネトーネで大切なのは、前日にポーリッシュ種を作ること

そしてパシナージュを加えること。

ポーリッシュ法は、発酵種を使ったパンの製法です。

19世期のポーランドで生まれたのでポーリッシュ法と呼ばれています。

その後フランスに伝わり、バゲットなどのフランスパンを作る主流の製法として

用いられたそうです。

ポーランド生まれのフランス育ちなんです〜

ポーリッシュ種をあらかじめ長時間発酵させるので、

本捏ね後の発酵時間が短く、風味も豊かになります。

また窯伸びが良いので火の通りが良くなり、

歯切れと口溶けの良いパンに焼きあがります。

パシナージュとは、グルテンが出来上がった生地に水分を足すこと。

生地中に吸い込まれた水分ではなく、「遊離水」を作り出すことで

水蒸気になり生地を持ち上げ、窯伸びしたフワフワのパンになります。




トッピングロッソは、トマト味のパンにベーコン、ブラックオリーブ
セミドライトマト、チーズをトッピングしたパンです。
チーズ嫌いなご主人とベーコンを召し上がらないご主人を持つお二人は
話し合って、それぞれ交換してトッピングされていましたよ。(苦笑)


Hさんの差し入れのウインナーとチーズで試食タイム


Sさんのお父様が、脳梗塞で救急車で運ばれ入院中だそうで

Sさんはお見舞いに行くので、先に試食していただき2時に病院に向かわれました。

そしてKさんは、愛犬の目がおかしいと前の週に病院に連れて行ったら

緑内障と診断され、心配なのでと3時頃お帰りになり

HさんとMさんとお話ししていたら

Mさんの愛犬が7月に旅立ったと・・・

ずっと調子が良くなかったのは知っていたのですが

いつか別れが来ると分かっていても、やはり受け入れるには時間がかかります。

目に涙をうっすら浮かべ、お話ししてくださいました。

皆さんそれぞれにいろいろなことを抱えて生きているんですね。

そんな皆さんも、パンを作っているときは、とっても楽しそうです。

パン教室が、ちょっとした息抜きになれば嬉しいです。

また次回、お待ちしておりま〜す。









2023年11月1日水曜日

パン教室  お楽しみコース

10月30日(月) 

お楽しみコースの4人が来てくれました。

とってもいいお天気で、パンを焼き始めると

ちょっと汗ばむくらいでした。

この日は、<よもわ>と<豆とチーズのマフィン>を作りました。

<よもわ>は、生地によもぎパウダーを混ぜます。

そして、フィリングにきな粉と大納言かのこと栗の甘露煮

和風のパンですよ〜


きな粉をたっぷりつけて焼き上げます。

きな粉がたっぷりついているので、閉じ目はくっつきません。

それでいいのだそうですよ。

素焚糖が18%、それにアガベシロップが10%入るので

イーストは耐糖性のイーストを使います。

それでもなかなか膨らまず、仕上げ発酵に時間がかかりました。


<豆とチーズのマフィン>は、フランスパン用粉に大麦粉を混ぜ

フィリングには、蒸し大豆と枝豆とさいの目チーズとエダムチーズ

沢山のフィリングが詰まっています。

体の良さそうなパンですね。



試食タイム・・カキとかぶのサラダとナスのチーズ焼き


マフィンの中には、2種類のチーズとお豆

よもわの中には、大納言かのこと栗の甘露煮

「どちらも美味しい〜!!」を頂きました。(笑)


マフィンを1つ食べて、ちょっとお腹いっぱいかな?と思ったのですが

よもわに手をつけると、美味しくて止まらなくなり、皆さん完食!!

嬉しいですね〜

その上、冷凍していたクリスマスケーキをレッスン始めに

「召し上がります?」と聞くと「はい、食べたいです」とおっしゃっていたので

解凍していて、ちょうど食べごろに(笑)


お腹いっぱいでも、デザートは別腹ですね〜


「このケーキ、縦に層になっているんですね〜?」と言われ

作り方をお教えすると、「へ〜、そうやって作りんですね〜」

「生地もフワフワで、マロンクリームも美味しいです」と

こちらも皆さん完食!!  良かったです。

Tさんが先日、自由が丘から溝口に引っ越されて

新居のお話で盛り上がりました。

8階なのにお庭があったり、先日の二子玉川の花火が自宅から見れたり

近所には、スーパーがいろいろあったり

とっても住みやすそうで、良かったですね〜

次回は、クリスマスのパネトーネを作ります。

楽しみにお待ちしていまーす。