2024年5月14日火曜日

ウィーンからプラハへ

 4月14日(日)

ウィーンからプラハ行きの列車は、11:10発

午前中少し時間があったので、

ホテル近くにあるヴェルベデーレ宮殿まで、お散歩して来ました。


5〜6分歩くと、緑豊かな公園があり

その先の並木道をぬけると、ヴェルベデーレ宮殿の美しい門がありました。





宮殿の美しさと敷地の広さにため息です。

こちらに来てからずーっとお天気に恵まれ、全てが素敵に美しく見えます。







広大な敷地内はしっかり整備されていて、とっても美しかったです。


さて、プラハ行きの列車に乗り込みましたが



ホームには、自転車で移動する人の多いことにびっくりしました。

普通に、自転車で列車に乗れるのがすごい!!


自転車も犬も、移動は自由なんですね〜

なんだかすごくおおらかで、生きやすい国なんだな〜と思いました。

プラハまでは、4時間です。


プラハの駅も広くて、開放的

犬連れをまた見つけました。

旅行も一緒なんでしょうか?




駅前は、緑道になっていて気持ちいいです。


緑道の先に道路があり、その先にはホテルが立ち並んでいます。


リーズナブルなホテルを選んだからか、予約したホテルには

私たちが思うホテルのフロントのようなものはなく

大きな扉のチャイムを鳴らすと、扉が開き中へ入っていきます。



階段を上り、2階の1室が受付になっていました。

お部屋のカードをもらうと、それで玄関のドアも開くようになっています。


とってもシンプルなお部屋

食事は出ないので、自分たちで作れるようにキッチンがついています。



一休みしたら、カレル橋まで散策

プラハ城は、明日ゆっくりと回る予定です。

プラハの街は、ウィーンよりもっとコンパクトで、大体のところは、歩いて回れます。

まず旧市街地広場を目指して歩きました。



キャンディーを売っているお店が、とっても多くて

おとぎの国に入ったみたいな不思議な世界です。

子供は喜びそう〜(笑)





ハヴェルスカー市場は、旧市街の歴史ある建物に囲まれていて

道の真ん中に屋台小屋が並んでいます。



お土産や果物や色々なものが売られていました。



旧市庁舎の天文時計は有名で、沢山の観光客が

時報を知らせる時、中からからくり人形が現れるので

それを目当てに、集まってきます。



とんがり屋根が2つ並んでいるのが、ティーン教会

その左が、キンスキー宮殿(プラハ美術館)です。


広い旧市街広場には、観光客がいっぱいでした。



ヤン・フス像


ここからちょっと進むと、カレル橋です。


カレル橋は、プラハを流れるヴルタヴァ川に架かる橋。

橋の欄干には、30体の彫刻が並んでいます。

その中のヤン・ネポムスキー像のレリーフに触れると、幸運が訪れると言われ

多くの人が触るので、そこだけツルツルのなっていました。(笑)




こちらは、左側の犬のレリーフ
エルモのために触ってきましたよ。









この日は、レストランの予約をしていなかったので

Googleで探して、イタリアンレストランへ

ポイントが高かったので、行ってみましたが

お店の雰囲気も、パスタもピザもとっても美味しかったです。

ほんとネットは便利!!  Googleすご〜い!!




夜のプラハも素敵です。









帰りは、地下鉄に乗ってみました。


プラハ駅


おやすみなさい〜











0 件のコメント:

コメントを投稿