2011年6月4日土曜日

スウィーニー・トッド

   昨日までの寒さが嘘のように
     今日はとっても良いお天気でしたね!

  友達と待ち合わせた
    ビストロ”ブロワ(BENOIT)”は
      青山通り沿いにある。

  渋谷と表参道の間にあり、
   どちらかと言えば表参道寄り

  お天気も良いし、渋谷から歩いて向かった。

    初めてのお店
 青山通り沿い、注意深くお店を探しながら歩くが
 見つける事ができず、表参道の駅まで来てしまった。

  仕方なく友達に電話して、
    青山劇場の前で待ち合わせ

 すぐ近くのビルの10階にあるお店だった。
    分かるはずがないよね!?

 彼女が『1度来てみたかったの』と誘ってくれたのだ。

   ちょうど青山劇場も近いし、
       ランチコースをいただいた。

レンズ豆と豚バラ煮込み
 
豚バラ肉が柔らかく、全然油っぽくなく
おしかった!
レンズ豆も沢山入っていて、食べ応えがあった。
でも、ちょっと食べ難かった。



ライ麦パン(今イチ、かな?)

小さなシューに塩こしょう


ラベンダー風味のクレームブリュレ
(う〜、ラベンダーいらない!)

   軽くランチして、青山劇場に向かうはずが
      ちょっと時間がかかってしまい
    開演を少し過ぎてしまった。(皆様ごめんなさい)

     ”スウィーニー・トッド”

演出・振り付け 宮本亜門

出演 市村正親  大竹しのぶ  ソニン  安崎求  武田真治  他

  見終わってまず
    ”流石だな〜”と思った。

   演出、振り付けはもちろんだけど、
  やはり市村正親と大竹しのぶは素晴らしい!
  そして武田真治が、これまた良いんだな〜〜!
  ソニンの歌声も良かった。こんなに歌上手なんだ〜
     まるでオペラ歌手のよう!

  生演奏も良かったし
  席もちょうど真ん中で前の方で
   良かった、良かった!

  ミュージカル・スリラーなんて初めて見たけど
 この作品が私たちに訴えるメッセージて何だろうね?

   たまたま震災後、節電のためテレビを消し
    読んだ本が ”13階段” と ”告白”
     この二つの作品も復讐がテーマだった。

  13階段は、復讐は更なる復讐を生み出すだけ
        と主人公は悟る。

  逆に告白は、愛娘を自分の教え子に殺された教師が
        復讐をして終わる。

  子を持つ親として、告白の主人公の気持ちはよくわかる。
    ただ、今時の子供の心理を私は理解出来ない。

  みんながみんな告白に出てくるようなこどもではないと思うけれど
    確かに理解出来ない事件が学校や家庭で起きている。
      何がそういう子を生み出すんだろう?

          そこが問題

      ちょっと話がそれてしまった。

    スウィーニー・トッドは復讐の鬼になり
   最後には自分の愛する妻をも殺してしまう。

 殺した女性が妻である事を知ったスウィーニー・トッドは
       悲しみにくれ、自ら死を選ぶ。

      多分、復讐に未来はないのだろう

   たとえアメリカがビンラディンを殺害しても
  復讐からは何も生まれない。なんの解決にもならない。

       復讐が復讐を呼ぶだけ。

     根本的な事を解決しない限り、
         復讐は終わらないのだろう。

   分かっているはずなのに、
     人はどうして復讐に走るのでしょう!?

    ちょっと飛躍してしまったかな?


     青山劇場を後に、いざパルコへ

  最近の友達のお気に入りの韓流スター(マッコリのCMの彼)
    パルコで写真展をやってるというので
     おつきあいで一緒に行ってみたが、
   あまりの人で私は『ごめん』して帰って来た。

  私の周りには、なぜか韓流スターのファンが多い。










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